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広島大・法曹界の先輩が振り返る学生時代

2016/12/8
法曹界を目指した学生時代を振り返る卒業生

法曹界を目指した学生時代を振り返る卒業生

 本学東千田キャンパス(広島市中区)で、卒業生の女性法律家3人によるパネルディスカッションが開かれた。ホームカミングデーに合わせた企画。法曹の道を志した経緯や、司法試験に向け、日々勉学に励んだ学生時代を振り返った。
 学生7人を含む計21人が聞き入った。2011年4月にNPO法人ピピオ子どもセンター(中区)を設立し、居場所のない子どもたちが避難するシェルター「ピピオの家」を運営する平谷優子弁護士は、法学部を目指すことを決意した高校時代や、民事・刑事の少年事件に携わり、改めて弁護士になる思いを強くした司法修習生時代について体験談を披露した。心得や資質などに関する話もあった。
 法曹界に女性が少なかった時代に、その道を志した3人から学生時代の話を聞き、漠然と過ごす、自らの学生生活を振り返る契機となった。(2年・福原潤)

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