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県立広島大・ディベートで熱い論戦

2016/12/15
チームで議論を交わす学生たち

チームで議論を交わす学生たち

 本学のディベート演習本戦がサテライトキャンパスひろしま(広島市中区)で開かれた。8人の学生が参加し、熱い議論を交わした。グローバルに活躍する人材を育成する事業の一環で、収集データを基にした論理的な思考力やチームワークの育成を図るのが狙い。
 議題は「日本は積極的安楽死を法的に認めるべし」。肯定、否定、ジャッジの3チームに分かれて35分間討論した。事前に情報収集やメンバーとの討議で内容を深めており、立論や反対尋問、反論などは非常に聞き応えがあった。
 生命環境学部4年中本佳奈さん(21)は「資料収集でメリットやデメリットを把握し、さまざまな視点でテーマを考えることができた」と話した。私自身も、米国ハワイ大への留学経験の中で、現地の学生の論理的なトーク力の高さに感銘を受けた。論理的な思考力をいかに身に付けるか、今後も研さんを積みたい。(4年・中島敬)

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