リポーター発

安田女子大
  • この記事にコメントする

安田女子大・短大 みんなで演じたミュージカル劇

2016/12/18
迫力ある演技を見せる「E.S.S」のメンバー

迫力ある演技を見せる「E.S.S」のメンバー

 安田女子大・短大(広島市安佐南区)で11日、英語劇の観賞会があった。学内文化系サークルの「E.S.S」がミュージカル「オズの魔法使い」の劇を上演し、保護者や先生、学生を魅了した。
 本学まほろば館のホールに舞台が設置され、部員21人が上演に携わった。新入生全員がメインとなるよう劇を前・後半に分け、主役のドロシーやかかし、ブリキ男、ライオンなどのせりふが多い役を割り振ったという。この日のために3年生5人が9月から下級生を叱咤激励しながら約4カ月練習を重ねてきたという。その演技は見る者を劇中に引きこむ迫力があった。
 監督を務めた英語英米文学科3年夜船誉子さん(21)は「ミーティングを繰り返し、みんなの思いを一つにして本番に臨むことができた」と爽やかだった。ドロシーを演じた同1年坪井彩香さん(18)は「先輩や友人の支えで乗り切ることができた」と、安堵(あんど)の表情を浮かべた。今から来年の英語劇への期待が高まる。(安田女子大3年・山下未来)

この記事に対するコメント
一覧

  • コメントはありません

  • この記事にコメントするへ
  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

記事一覧