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エリザベト音楽大・観客を魅了するフルートオーケストラの調べ

2017/1/4
素晴らしい演奏を披露したフルートオーケストラのメンバー

素晴らしい演奏を披露したフルートオーケストラのメンバー

 昨年12月23日、「エリザベト音楽大フルートオーケストラ」の第28回定期演奏会が、本学セシリアホール(広島市中区)で開かれた。1年から大学院修士課程2年に在籍するフルート専攻生約20人でつくるフルートオーケストラが聴衆を魅了した。
 楽器はフルートよりも小さいピッコロから、大人の身長よりも高いコントラバスフルートまで大きさもさまざま。これら計6種類のフルートで演奏をした。バッハ作曲の「主よ、人の望みの喜びよ」や、ラヴェル作曲の「クープランの墓」などのクラシック作品を約1時間半披露した。演奏にはハープやパイプオルガンも加わり、華やかだった。 アンコールではクリスマスにちなんで「そりすべり」が奏でられた。インスペクターを務めた演奏学科3年善村早紀さん(21)は「来年はさらにレベルアップした演奏を届けられるよう練習に励みたい」と晴れやかだった。フルートオーケストラの魅力を一人でも多くの人に知ってもらい、フルートをはじめとする楽器や、音楽を身近に感じてもらいたいと願う。(3年・佐田晴菜)

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