リポーター発

フォトリポート

廿日市市・車輪が描くシュプール

2017/1/26

 この冬一番の寒気が流れ込んだ15日、廿日市市沿岸も雪化粧となった。
 早朝、寒さに震えながら自宅のベランダから駐車場を見下ろすと、こんもりした雪帽子をかぶった車が寒さをこらえて整然と並んでいる。
 「今日は仕事にならないよ」という諦め顔の人、車上の雪を下ろして路面を確かめながら出て行く人などさまざまだ。
 車が動くたびに、タイヤ痕が白いキャンバスにシュプールを描き、壮大なアート作品のようだった。(西谷正子)

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