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広島修道大
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広島修道大・議論白熱 自主学習型ゼミ 

2017/2/13
日本の移民受け入れについて議論する学生

日本の移民受け入れについて議論する学生

 本学(広島市安佐南区)の協創館で、学生が企画・運営を担う自主学習型のゼミナール「ACTION」が開かれた。与えられたテーマについてグループで議論し、代表者が発表するスタイル。1〜4年の20人が参加した。
 今回のテーマは「移民問題」。参加者は4人ずつのグループに分かれて1時間、日本が移民を積極的に受け入れるべきかどうかについて意見を出し合った。「日本人の国際化の一助になる」などの意見がある一方、「現在の日本には、移民に頼るほど労働力の需要に緊急性はないのではないか」などの慎重論も出た。
 今回、初めて企画運営に携わった法学部2年斉藤由佳さん(20)は「普段の授業では味わうことのできないわくわく感を楽しめた。次回も運営側として頑張りたい」と話した。今後も開かれる予定だ。「ACTION」に参加する学生が増えることを期待したい。(2年・小西風歌)

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