リポーター発

フォトリポート

大竹市・春を告げるネコヤナギ

2017/3/3

 広島、山口県境を流れる小瀬川を訪ねた。大竹市木野の両国橋そばの河原では、春の訪れを告げるネコヤナギが群生していた。背中にうららかなぬくもりを感じながら中に分け入ると、ネコの尻尾のような銀色の花穂が逆光に輝いて実に美しい。たくさんの花穂の中に苞(ほう)をかぶり、小鳥がさえずっているかのような姿があり、思わず満面の笑みになった。
 5日には、この河原をメイン会場に市内4カ所で市の伝統行事「ひな流し」が開かれる。(西谷正子)

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