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安田女子大・ハワイ留学 就業体験も

2017/3/14
搭乗前に手荷物カウンターに荷物を預ける学生

搭乗前に手荷物カウンターに荷物を預ける学生

 本学(広島市安佐南区)国際観光ビジネス学科の1年生79人が先月25日、広島空港(三原市)から米国へ向け出発した。今後、約半年間、ハワイでホームステイをしながら、ハワイ大に通って語学を学んだり、地元の企業で就業体験をしたりする。
 出発ロビーで、学生はそれぞれの家族としばしの別れを惜しんだ。その後、笑顔で見送られ、機上の人となった。同学科が昨年度始めたハイビスカスプログラムという留学研修。語学を学び、異文化への理解を深める狙いだ。大学のカリキュラムだけでなく、ボランティア活動や就業体験なども予定されているのが大きな魅力だ。
 松崎奈海さん(19)は「大学生活の中でとてもよい経験になると思う、新しい事にも積極的に取り組んで何でも吸収したい」と意気込んだ。異国の地で暮らす経験は、学生にとって非常に貴重な経験となるだろう。いろんなことを吸収し、日米の懸け橋の一助になってほしい。(1年・小西望)

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