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広島大・1日親子体験 地域と交流

2017/4/17
親子体験で子どもをあやす学生

親子体験で子どもをあやす学生

 本学東広島キャンパス(東広島市)で、子育て中の母親と乳幼児、大学生が交流する「1日ペアレンツ」が開かれた。学生に一足早い親子体験をしてもらおうと、学生有志と地元の子育てサークルが共同で企画した。
 学生プラザを会場に、8組の親子と学生5人が参加した。学生は子どもに絵本を読み聞かせたり、積み木で一緒に遊んだりした。母親は学生に高校受験の話や大学生活などについて質問。自身の学生時代を振り返って懐かしむ一方、驚くこともあったようで会話が盛り上がっていた。
 教育学部2年小林慎さん(19)は「何度か参加し、赤ちゃんとの接し方が分かるようになった」と話した。子育てサークル代表の冨原美由紀さん(38)は「大学を身近に感じるようになった」と言う。図書館や博物館、多くの施設は大学生でなくても利用できる。地域に開かれた大学の魅力が少しずつ広まっていることをうれしく感じた。(4年・綾部庸介)

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