リポーター発

フォトリポート

廿日市市・「下弦の月」空のショー

2017/4/25

 夜中に東の空から昇り始め、昼ごろには西の空に沈んでいく「下弦の月」を19日深夜の午前1時ごろから朝の10時ごろまで時間を追って撮影した。下弦の月とは、満月から新月に向かう時の半月のこと。「弦」が下向きになって西の空に沈む頃には、太陽の光でほとんど見えなくなってしまう。宇宙で毎月繰り広げられる月と太陽と地球との関わりを何げなく見ていたが、これからはもっと目を向けてみたいと思う。(西谷正子)

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