リポーター発

広島西

広島市安佐北区・消防ク入部の9人決意

2017/5/15

 亀崎学区少年消防クラブの入部式が、倉掛2丁目の市総合防災センターであった。亀崎小の新1年生5人と3〜5年生の4人、計9人が新たに加わった。
 同クラブの代表世話人、柴崎和彦幹事長が9人にバッジと手帳を交付して「この活動を通じて火災の予防などをしっかり学びましょう」とあいさつ。
 市安佐北消防署の山高康治予防課長(58)は「クラブの行事には、きついこともありますが伝統あるクラブで活動することに誇りを持って頑張ってください」と激励した。続いて5年生の市瀬凛さん(10)が代表して「火災に強い、安全で明るく住みよい社会をつくるよう、みんなで協力します」と力強く宣誓した。
 式後、メンバーは保護者と安佐北消防署高陽出張所に移動し、整列や消火訓練などを体験した。
 今後、1日消防隊や夜回り活動、消防施設などの見学が予定されている。5月21日の亀崎学区大運動会では入場行進を披露する予定だ。(中野光延)

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