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安田女子大・浴衣で日本文化に触れる

2017/6/12
浴衣の着付けに挑戦する学生たち

浴衣の着付けに挑戦する学生たち

 本学(広島市安佐南区)の1号館ラーニングコモンズ内の「白梅」で5月23、30の両日、学生による浴衣の着付け教室があった。2日間で延べ15人の学生が来場し、日本の伝統文化に触れた。8人の学生がスタッフとして指導した。
 腰ひもの扱い方や襟の向きの由来、帯の結び方の応用、たたみ方など、浴衣を着る上でのノウハウを、事前研修を受けた学生スタッフがていねいに指導した。広島市中区で毎年6月初旬にある夏祭り「とうかさん」を前に、浴衣の魅力を再認識してもらおうと企画。日本人女性の清楚(せいそ)な美しさをナデシコの花に例えた「大和撫子(なでしこ)」を目指す一助にしてほしいとの願いも込められているという。
 日本文学科2年三好舞花さん(19)は「マンツーマンで教えてもらい、一人で着られるようになった。浴衣衣を着て、地元の納涼祭に参加するのが楽しみ」と話した。色とりどりの浴衣が和室いっぱいに広がる光景は、日本ならではの美しさだと感じた。(3年・二宮萌)

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