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県立広島大・キャンパスそばでホタルの観賞会

2017/6/30
学生の手で光るホタル

学生の手で光るホタル

 本学庄原キャンパス(庄原市)のガーデニングサークルが企画したホタル観賞会が17日、同市総領町であった。手つかずの自然がキャンパスそばにあることを知ってもらい、その豊かさに触れてもらおうとサークル顧問の先生が発案した。
 会は午後8時ごろから、キャンパスの南を流れる田総川支流沿いで始まった。約10人の学生が参加し、目を凝らしてホタルの光を探した。最初は見つけるのが難しかったが、暗さが増すにつれ徐々にその数が多くなった。不規則に消えたり、光ったりするホタルの光。手の中に乗ったホタルを熱心に見る学生もいた。みんなが自然の光の温かさと命のはかなさを体感したようだ。
 参加した1年大槻奈由さん(18)は「近くで見ると思う以上にきれいに光って感動した」と話した。自然を肌で感じて、心休まるひとときであった。皆さんも身近な自然に触れてみてはいかがだろうか。(2年・正井希実)

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