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広島修道大・留学生と交流ランチ

2017/8/2
母国の七夕や学生生活などを紹介し合う留学生たち 

母国の七夕や学生生活などを紹介し合う留学生たち 

 本学(広島市安佐南区)の協創館内にある留学生との交流スペース「iCafe(アイ・カフェ)」で7日、留学生と交流するランチ会が開かれた。カナダや中国など、過去最多となる7カ国・地域の8大学から28人の短期留学生が参加した。日本人学生や交換留学生も加わり、計約70人が国際交流した。
 2001年度から始まった日本語・日本文化セミナーのプログラムの一環。参加者は11グループに分かれた後、各自が持参したお昼ご飯を食べながら母国の七夕について紹介し合った。話題は母国で通う大学や食生活についても。日本語や英語、中国語など言語の壁を越えて、お互いに仲を深めることができた。
 英国から留学しているルーカス・バセックさん(21)は「日本語が上手になりたくて、交流ランチに参加した。日本ではたくさん友達をつくりたい」と笑顔だった。このセミナーを通して、日本文化について詳しく知ってほしいと思う。(3年・宍戸友紀)

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