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広島国際大・大学祭で特産物PR

2017/8/7
レモンスカッシュを来場者に販売する学生たち 

レモンスカッシュを来場者に販売する学生たち 

 本学の広島キャンパス(広島市中区)で大学祭があった。私が代表を務めるアウトドアサークルも出店し、酒かすを材料とした酒蔵スカッシュと県特産のレモンを使ったレモンスカッシュを販売した。
 酒蔵スカッシュは今年初めて登場した。本キャンパスがある東広島市の西条地区が日本有数の酒蔵の街であることから甘酒に着目。炭酸水やレモン果汁を加えることで爽やかに飲めるように仕上げた一品だ。昨年も好評だったレモンスカッシュは、十分な酸味とほのかな苦味を表現するために広島レモン100%にこだわっている。当日はサークルのメンバーが声を張り上げてPRしたおかげもあり、用意した計500杯が完売した。
 レモンスカッシュはJA広島果実連に協賛を依頼し、酒かすは呉の食品加工会社から純米大吟醸の酒かすを提供してもらった。医療経営学部2年山口和宏さんは「大学で勉強している経営学を生かしながら、地域の方と協力して広島の特産物をPRでき、貴重な体験になった」と話した。(2年・五十畑剛)

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