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広島修道大
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広島修道大・個性にじむジャズ演奏

2017/8/29
ジャズを奏でる軽音部の部員

ジャズを奏でる軽音部の部員

 本学(広島市安佐南区)の協創館内にある留学生との交流スペース「iCafe(アイ・カフェ)」で、軽音部によるジャズのミニコンサートが開かれた。普段はさまざまな言語が飛び交う空間も、この日はジャズの音色で満たされた。
 コンサートは昨年12月に始まり、ことし7月から月1回の定期開催となった。部員の技術向上と、若い世代にジャズを親しんでもらう狙いだという。ジャズは楽譜に縛られず奏者が自由にアレンジできる特徴がある。この日も出演者がそれぞれの個性をにじませたソロパートや即興を随所に盛り込んで会場を盛り上げた。
 軽音部部長の3年高石樹さん(21)は「ちょっとおしゃれなジャズ空間でお昼ごはんを食べよう、というくらいの気持ちで聴いてほしい」と来場を呼び掛ける。今後、曲のリクエストを受け付けたり、ボーカルを入れたりするなど、新しい挑戦にも取り組むという。楽しみだ。(3年・斉藤由佳)

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