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広島大・7カ国の学生が平和への思いを語る

2017/8/29
平和への思いを英語で話し合う学生たち

平和への思いを英語で話し合う学生たち

 本学東千田キャンパス(広島市中区)で、平和に関する学生の意見交換会が開かれた。広島大学平和企画」の一環で、被爆者と学生たちが一緒に制作したオブジェ「自由と平和の鳩」の除幕式や記念講演会も同時開催された。
 交換会には日本人学生11人、中国、インドネシア、ベトナム、カンボジア、トルコ、コスタリカ6カ国の外国人留学生22人の計22人が参加した。学生は2班に分かれ、平和への思いや平和な世界実現に向けて、自分たちにできることなどを英語で語り合った。まとまった意見は、各班の代表者が発表し、思いを共有した。
 総合科学研究科博士課程後期の石本理彩さんは「英語でのディスカッションを通じ、読み書きだけではなく、自分の考えを英語で話すことの難しさや大切さを痛感した」と振り返った。(3年・福原潤)

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