リポーター発

フォトリポート

廿日市市・「月の道」幻想的な美

2017/10/13

 中秋の名月の4日、海面に映る「月の道」を撮ろうと三脚を構えた。長く伸びる帯を歩いて行くと月に行ける、そして月にはウサギがいる。そう信じていたのはいつの頃だっただろう。そんなロマンをいつまでも持ち続けたいものだと、美しく幻想的な「月の道」を、レンズを通して心に収めた。眼下の海を月明かりが照らし、釣り人がさおを振るシーンは絵画のようだった。(西谷正子)

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