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広島文教女子大・食や遊び、交流広がる

2017/10/16
豪華賞品が当たるたびに歓声が湧いた抽選大会

豪華賞品が当たるたびに歓声が湧いた抽選大会

 秋晴れの中、本学(広島市安佐北区)で恒例の大学祭が開かれた。本学を志望する高校生がキャンパスの雰囲気を楽しんだほか、近隣の大学生や地域住民たちも多く来場し、幅広い年代で交流の輪が広がった。
 一番の目玉は学生が地元安佐北区産の野菜を使った料理を提供する実習食堂。学生とカゴメ、同区農政課がコラボしたレシピで作ってあり、朝早くから順番待ちの列ができた。シャボン玉やプールなどの遊びを楽しめる子ども広場では、学生が世話役となって運営をサポート。子どもが歓声を上げ、親たちがその様子をカメラに収めていた。人間栄養学科や初等教育学科など、本学の学科の特色を生かしたブース出店やイベントが多く見られた。
 スポンサー各社から提供された賞品が当たる抽選大会は、この日一番の盛り上がりを見せた。実行委員会委員長を務めた人間福祉学科3年の岸井綾乃さん(21)は「さまざまな世代の方と交流し、笑顔の花が咲いた」と喜んだ。(3年・高野早紀)

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