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県立広島大・地域貢献策 高校生と討議

2017/11/6
グループ討議をする興国高の生徒たち 

グループ討議をする興国高の生徒たち 

 本学庄原キャンパス(庄原市)で、学生による地域貢献活動について意見交換するワークショップがあった。興国高(大阪市)の生徒と教員計10人が特別参加し、本学から教員2人と学生10人が加わった。本学の実践例の紹介などで交流を深めた。
 本学の三つの学生団体、教員がそれぞれの活動について、スライドなどの写真を使いながら発表。空き家対策や害獣を防ぐための装置を使った取り組みなどが紹介され、生徒は熱心に聞き入った。「自分たちが行う地域貢献活動」と題したグループ討議もあり、本学の学生にアドバイスを受けながら、生徒がアイデアを出していた。
 最後にグループ討議の内容を代表者が発表した。生徒は「大学生が地域のことを親身に考えていてすごいと思った」「庄原にはたくさんのPR素材があると分かった」などと話した。皆さんも自分の地域のよさを再発見する行動に一度出てはいかがだろうか。(2年・正井希実)

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