リポーター発

フォトリポート

廿日市市・空と海と島 神秘の輝き

2017/11/10

 放射冷却で体がきゅっと引き締まるような早朝、夜が明けぬうちに厚手のジャンパーを着込んで近くの海岸へ撮影に出掛けた。日の出の50分前、雲一つない島々の稜線(りょうせん)がオレンジ色と真っ青なグラデーションの衣装をまとい始めた。わずかな時間だけの神秘的なショーが終わると、朝日が昇り始めた。きょうも穏やかな一日になる。そう感じながら三脚を畳んだ。(西谷正子)

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