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県立広島大
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県立広島大・ESS部 初のミュージカル

2017/12/11

 本学広島キャンパス(広島市南区)のESS部の部員21人が、今月10日と14日に本学大講義室で開く英語劇の公演へ向けた練習に汗を流している。同部の初めてのミュージカル公演。水曜、土曜の定期練習以外に、昼休みや授業の空き時間を使って演技に磨きをかけている。
 企画が立ち上がったのは5月中旬。広く受け入れやすい演目やキャストの選定、音響など舞台の準備をどうやって進めるか何度も話し合って決めた。夏休みはインターンや短期留学に行く部員が多かったため、なかなか全員がそろわなかったが、各人が個別に練習を重ねてきたという。現在、校内で全体の最後の仕上げに入っている。
 部長の人間文化学部3年河原翔太さん(20)は「来年は就活でほとんどの部員が引退となる。このメンバーでしかつくれない最高のものにしたい」とやる気に満ちあふれた表情だった。(2年・高橋香奈)

本番に向け、演出などの打ち合わせをする部員

本番に向け、演出などの打ち合わせをする部員

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