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安田女子大
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安田女子大・子どもと職業体験ゲーム

2018/2/21

 本学(広島市安佐南区)と広島修道大(同)の合同サークル「おとなりさん」が安公民館(同)の「安ふれあいまつり」に参加した。計71人がスタッフとなって、子ども向けのミニゲームコーナーを出展し、子どもたちの歓声が響いた。
 「いろいろな職業の人たちに支えられていることを実感してもらう」がコンセプト。スタッフは4グループに分かれ、アストラムラインの車掌やハンバーガーショップ店員などの日常業務を疑似体験できるゲームを展開。電車に見立てた筒製の四輪車をゴムの反動で押し出し、進んだ距離で得点を競うゲームは男児に大人気。フェルトで作られた具材を使って制限時間内にどれだけハンバーガーを作れるかを競うゲームもあり、盛り上がった。
 車掌ゲームグループのリーダーを務めた心理学科1年角田萌花さん(19)は「何回もゲームをしに来て、帰りたくないと言ってくれる子どもたちの言葉や笑顔がうれしかった」と話した。(3年・二宮萌)

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