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県立広島大
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県立広島大・英語発表会で交流

2018/3/12
発表会の終了後、交流会で談笑する参加者

発表会の終了後、交流会で談笑する参加者

 本学広島キャンパス(広島市南区)で、本学、広島市立(安佐南区)広島工業(佐伯区)広島国際(東広島市)山口学芸(山口市)の5大学と海上保安大学校(呉市)の有志学生による英語のパフォーマンス発表会「OPP2017」が開かれた。約65人の学生たちが英語劇や詩の朗読、スピーチなどに取り組んだ。
 競争をしない▽英語を使うことを楽しむ▽お互いに尊敬しあい学ぶ▽発表方法や内容に規制を設けない▽できることをするの五つが基本方針。約80人の聴講者を前に、自分たちの学校の紹介などをしぐさやユーモアたっぷりに話した。
 発表会の終了後、交流会があり、参加者は親睦を深めた。山口学芸大1年の林田久司さん(18)は「発表の練習を通して相手を信頼するチームワークを学んだ。来年も参加したい」と話した。(2年・高橋香奈)

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