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広島経済大・3・11振り返る講演

2018/3/26
来場者たちに震災当時の状況などを話す佐藤氏(奥中央) 

来場者たちに震災当時の状況などを話す佐藤氏(奥中央) 

 東日本大震災を風化させないため、東北支援プロジェクトが本学立町キャンパス(広島市中区)で講演会を開いた。震災発生時は宮城県女川町の中学校教諭で、現在語り部として活動する佐藤敏郎氏が話した。
 広島県内外から訪れた学生たち約80人を前に、佐藤氏は「3・11を振り返る〜語り継ぐ小さな命〜」をテーマに、命の大切さを見つめ直すことの重要性について語った。
 講演会は、震災発生から7年目となり、命の大切さや重み、日常生活への感謝を感じてもらおうと、企画された。主催した同プロジェクトの3年谷岡潤哉さん(21)は「多くの人に、被災者の話を聞いてもらえたので良かった」と話していた。(1年・大岩勇輝)

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