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福山大・23年ぶりの卒業祝賀会

2018/4/16
薬学部の鶴田泰人学部長(左から2人目)と思い出を語り合う学生

薬学部の鶴田泰人学部長(左から2人目)と思い出を語り合う学生

 本学(福山市)薬学部の2017年度卒業記念祝賀会が3月、福山ニューキャッスルホテルであった。80人を超える参加者があり、卒業生は教員との別れを惜しんだ。
 祝賀会の開催は23年ぶり。学生生活の思い出や今までの感謝を教員に伝え、笑顔が絶えなかった。幹事の宇田有沙さん(24)は「他の大学ではないコミュニケーション学習など、ここでの薬学教育のおかげで人間的に成長できたと思う。先生方には本当にお世話になった」と語った。
 6年間で培った知識や技術を糧に、卒業生は薬剤師として社会に飛び立った。教員と学生のきずなで復活した薬学部の卒業記念祝賀会が、18年度以降も継続されるよう期待している。(2年・道原あやな)

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