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福山大
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福山大・薬局実習の成果発表

2018/5/21
後輩たちに実務実習の報告発表をする大宮さん(右端)

後輩たちに実務実習の報告発表をする大宮さん(右端)

 薬学部6年生による病院薬局実務実習の報告会が、本学(福山市)34号館であった。5年時の2カ月半の実務実習中に体験した症例を基に、51人が発表した。
 6年生は、薬学部の教員や後輩、実習でお世話になった指導薬剤師たちを前に、分かりやすく説明。実務実習に対して積極的に取り組んだこともあってか、堂々と発表し、質疑応答にも丁寧に答えていた。大宮佳純さん(23)は「実際に患者さんと接し、医師や看護師への薬の提案や言葉遣い、態度などたくさん学ぶことがあった」と話した。
 発表者たちは、指導薬剤師からのアドバイスを受けながら、報告会のポスターを完成させた。薬剤師になるため、今後も勉学に励む決意を新たにしていた。(2年・道原あやな)

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