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安田女子大・文化系サークル 晴れ舞台

2018/7/30
各サークルが活動の成果を披露した文化展

各サークルが活動の成果を披露した文化展

 本学(広島市安佐南区)で6月下旬、第11回文化展があった。ことしのテーマは「奏〜かなで〜」。文化系サークルが日々の活動の成果を披露し、多くの来場者をにぎわせた。
 会場は、舞台発表と展示発表の二つのセクションに分かれており、それぞれ12組と19組のサークルが登場。舞台では、筝曲部が繊細かつ力強い音色で、観客を引きつけた。展示では、詩歌愛好会「胡蝶(こちょう)の夢」がメンバーの「今」を紡いだ作品を並べた。いずれも生き生きとした発表だった。
 舞台発表に参加したコールアルシス部の楠田美月さん(20)は「先輩や後輩の垣根を取り払って練習してきた。成功だった」と振り返った。「奏」には音楽の演奏だけでなく、「集まる」「成し遂げる」といった意味もある。個性が調和し、一つの「音」として完成された文化展となった。(3年・池田千華)

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