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広島大・留学生ら 尾道で散策交流

2018/9/18
日本人学生と留学生が親睦を深めたウオークラリー

日本人学生と留学生が親睦を深めたウオークラリー

 広島県内の留学生と日本人学生の交流イベント「尾道ウオークラリー」が尾道市であった。県留学生活躍支援センターが主催し、本学の17人を含め、英国やオーストラリア、ベトナム、インドネシア、中国など18カ国の計44人が参加した。
 参加者は10グループに分かれ、尾道に関する問題をクリアしながら市内を散策。5グループがミッションを全てクリアした。学生たちは尾道の歴史、文化について、英語や日本語などで語り、互いに親睦を深めていた。
 中国から留学している広島文化学園大大学院1年の陳歓さん(23)は「このイベントのおかげで、念願の尾道へようやく行けた。1人で参加したけど、チームメンバーには韓国人も日本人もいて、交流できた」と笑顔で話していた。(大学院1年・張E)

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