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広島大・持続可能な開発目標 理解深める

2018/9/25
SDGsへの理解を深めた国際教育研修会

SDGsへの理解を深めた国際教育研修会

 国際協力機構中国センター(JICA中国)の本年度第1回の国際教育研修会が、東広島市の同センターであった。テーマは2015年に国連サミットで採択された「持続可能な開発目標」(SDGs)で、教員や学生たち約60人が参加した。
 NPO法人「ボルネオ保全トラスト・ジャパン」(東京)の荒川共生理事が「『開発』って、そもそもどういう意味?」の演題で講義。JICA中国職員は、SDGsを身近に感じるためのワークショップを開いた。このほかボルネオやモザンビークでの実践報告を聞き、課題を探る分科会もあった。
 受講者は、SDGsの視点を軸に環境、教育の問題などについて理解を深めていた。研修会を通じて、SDGsと私たちの日常がどうつながっており、自分に何ができるのか、身近に考えることができた。(大学院2年・李午梅)

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