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福山大・建築女子が先生 子ども模型教室

2018/10/10
建築女子が先生役を務め、子どもに人気の模型教室 

建築女子が先生役を務め、子どもに人気の模型教室 

 本学(福山市)2号館で、子ども建築模型教室が開かれた。建築学部の女子学生でつくるグループ「びんご建築女子」が主催し、子ども25人がミニチュアハウス(高さ約20センチ)を作製した。
 模型教室は人気企画で今年が2回目。抽選で選ばれた子どもが25人の学生に教わりながら、思い思いのハウスを完成させた。取りまとめ役を務めた、いずれも2年の山本夢翔(ゆめか)さん(20)と山本憂姫(ゆき)さん(20)は「先生や先輩の力を借りて開催まで頑張った。こうした機会を活用し、積極性を高めたい」と話した。
 グループは、建築業界で活躍する女性の育成を目的として2014年に発足。数少ない建築学部の女子学生が力を合わせて、さまざまな企画を実施している。自主的な活動で得た経験を糧に、彼女たちが建築業界で新風を起こす人材になるのを期待したい。(2年・道原あやな)

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