リポーター発

広島大
  • この記事にコメントする

広島大・食で弾んだ異文化交流

2018/10/15
食べ物を通じた異文化交流を楽しむ留学生たち

食べ物を通じた異文化交流を楽しむ留学生たち

 本学東広島キャンパス(東広島市)で、「広島の味を楽しむ」をテーマとした異文化交流会が開かれた。留学生や外国人研究者、日本人学生たち約300人が参加した。
 会場には、ムスリムやベジタリアンに対応したお好み焼きやもみじまんじゅう、杓子(しゃくし)せんべいなどが並んだ。越智光夫学長のあいさつの後、教職員と学生が地元の味を楽しみながら、会話を弾ませた。教育学研究科1年森岡将太さん(29)は「いろんな国の人と出会え、コミュニケーションが図れた。この経験を生かしたい」と語った。
 留学生は「どれもおいしくて、楽しかった」「学長や他の多くの学生と話すことができて良かった」という声があった。食べ物を通じた交流の場は、多国籍の学生たちの距離を縮めるのにとても効果があったと思う。(大学院2年・李午梅)

この記事に対するコメント
一覧

  • コメントはありません

  • この記事にコメントするへ
  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

記事一覧