リポーター発

広島市立大
  • この記事にコメントする

広島市立大・2期生7人 市大塾が開講

2018/10/29
青木学長(右端)の「講義では学べない場を提供する」との言葉に耳を傾ける塾生

青木学長(右端)の「講義では学べない場を提供する」との言葉に耳を傾ける塾生

 本学(広島市安佐南区)の本部棟で、広島市立大学塾(市大塾)の入塾式があった。2期生となる塾生は、国際学部6人と情報科学部1人の計7人。リーダーとなれる人物を目指し、来年9月末までさまざまな課題をこなす。
 市大塾は昨年から始まった独自のプログラム。ゲスト講師や塾生とのディスカッションのほか、読書や映像の視聴をする。他人の意見に触れ、自身の生き方や価値観を見つめることで新しい時代を担うリーダーを育成する。2月には沖縄研修も予定されている。
 青木信之学長は「一つの問題について学ぶより、その問題に取り組む人をクローズアップしてほしい。学んだ効果がいつ出るのか分からないが、ターニングポイントの一歩になれば」と期待。塾生の池田千夏さんは「自分で何かを動かせる、何かを変えられる人になりたいと思った。自分の意見を正しく主張できるようになりたい」と胸を膨らませた。(1年・丸照正)

この記事に対するコメント
一覧

  • コメントはありません

  • この記事にコメントするへ
  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

記事一覧