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安田女子大・災害への備え学ぶ

2018/11/6
AEDの使い方を体験する学生

AEDの使い方を体験する学生

 本学(広島市安佐南区)で、大学・短大の全学生約5200人を対象とした安全教育・防災体験があった。災害が起きた時の行動などを学び、防災への意識を高めた。
 市安佐南消防署予防課の署員が、「災害から身を守るために」をテーマに講演した。自動体外式除細動器(AED)の使用方法を教わったほか、消火器を使った消火訓練や車いすに乗る体験もあった。4年伊藤裕子さん(22)は「いざというときにパニックになるから参考になった。車いすに乗る人の感覚や気持ちも感じることができた」と話していた。
 広島県は、西日本豪雨で大きな被害を受けた。今回の安全教育・防災体験では、非常事態に自分の命を守るためだけでなく、周りの人との協力や助け合いのために必要な対処方法や知識も学ぶことができる機会となった。(3年・池田千華)

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