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安田女子大・稲刈り 実りの秋満喫

2018/11/27
稲刈りに汗を流す学生たち

稲刈りに汗を流す学生たち

 秋晴れの心地よい空の下、本学(広島市安佐南区)の学生有志が、安佐北区安佐町小河内で稲刈りをした。地元のNPO法人「小河内Oプロジェクト」との交流事業。毎年約80平方メートルの田を借り、ゼミやサークルで希望者を募って米作りを体験している。
 5月に田植えをし、収穫を迎えた稲は、相次ぐ台風などの影響で不作が心配されたが、例年よりも豊作だった。初めは鎌の扱いに慣れておらず、虫やカエルに苦戦していた学生も、徐々に手際よく刈っていった。終わった後の真っさらな畑を前にしたみんなの顔は達成感であふれていた。
 収穫した米は後日、学内でおにぎりにする。この日はサツマイモも収穫。その場で焼き芋にして食べ、実りの秋を満喫した。国際観光ビジネス学科3年児玉奈海さん(21)は「手作業で刈るのは大変だったが、貴重な体験だった」と振り返った。(3年・小西望)

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