リポーター発

フォトリポート

廿日市市・台所に出現 愉快な妖精

2018/12/4

 毎年、わが家の台所にこの時季、この時間だけに限って現れる「妖精」。滑稽な容姿に心が和む。タネを明かせば、勝手口から差し込む太陽の位置・角度と炊飯器の位置とが一致した時がシャッターチャンス。朝食の支度の手を休め、しばし「妖精」と遊ぶ。「もうちょっと待って…」と思っても、すーっと消えてしまう。この間わずか10分。これからもう少しの間、「妖精」と出会えそう。(西谷正子)

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