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福山大・ゲノム解説 大学祭で盛況

2018/12/17
来場者にゲノムについて解説する岸本さん(左端)

来場者にゲノムについて解説する岸本さん(左端)

 本学(福山市)で第44回三蔵祭(大学祭)が開かれた。薬学部では、10号館1階に「ゲノムアカデミア」というブースを新設。例年にない盛り上がりを見せた。
 ブースは、ゲノムに関する意識を来場者にアンケートし、学生が学んだ遺伝子学を広く伝える目的で開設した。プレテストをした後、学生らが来場者に内容を解説。その後再びテストをして知識の定着を図った。薬学部2年岸本大樹さん(21)は「テストのポイントを理解してもらえるよう、繰り返し説明した。後のテストでは、想像以上に点数が上がってうれしかった」と語った。
 ゲノムアカデミアは2年生6人が主体となり、4月に活動を始めた。大学祭で集めたアンケートの総数は800人以上で、今後集計、分析していく。「非常に有意義だった。来年もまたやりたい」とメンバーの思いは強い。(2年・道原あやな)

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