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福山大・初舞台 笑顔とダンスで魅了

2019/1/15
初のステージでダンスを披露するシュメルツミッテル

初のステージでダンスを披露するシュメルツミッテル

 本学(福山市)の薬学部生を中心につくるユニバーシティ・ダンスユニット「シュメルツミッテル」が、府中市であった府中学びフェスタで初のステージに立った。
 3曲を踊り、途中では遺伝子学に関する知識も発表。元気あふれる笑顔とダンスは、道行く人の足を止め、観客席からは手拍子が送られた。リーダーの「ちゅんちゅん」こと、薬学部3年高見愛花さん(21)は「練習時間が短かったので、とても緊張したけど、本当に楽しかった」と満足した様子だった。
 シュメルツミッテルはドイツ語で「鎮痛剤」。歌やダンスで観客の心を癒やしたいという思いで名付けた。学部の垣根を越えて集った6人が2018年4月から本格始動。この日の出演は5人で、残念ながら全員がそろわない初舞台となった。メンバーは近いうちに、全員でスポットライトを浴びる日が来ることを心待ちにしている。(2年・道原あやな)

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