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福山大・タイ学生の「日本」報告

2019/1/22
パワーポイントを使って学んだことを説明するコンケン大の学生2人(前列)

パワーポイントを使って学んだことを説明するコンケン大の学生2人(前列)

 タイのコンケン大からインターンシップで来ていた男子学生2人の「学修報告とさよなら会」が、本学(福山市)34号館ラウンジで開かれた。
 2人はスプラーク・ナンティラカーンさん(24)とクワニット・ピサワンさん(23)。日本語であいさつをした後、パワーポイントを使いながら、英語でさまざまな日本文化に触れた6週間を振り返った。
 観光地を訪れた体験や日本で育んだ友情のほか、ドラッグストアや病院で働く薬剤師の姿について発表。約20人の参加者がその堂々とした学修報告に拍手を送った。2人は「日本の薬剤師を見て、とても素晴らしいと感じた。また広島に帰ってきたい」と語った。
 彼らは、日本の薬剤師はタイよりも忙しく働いているのを見て、文化の違いに衝撃を受けたという。6週間で学んだ知識を糧に、夢へ向かってまい進してほしい。(2年・道原あやな)

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