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広島大・自然満喫 東広島を再発見

2019/2/12
安芸津町の自然が育んだ食を味わう学生たち

安芸津町の自然が育んだ食を味わう学生たち

 東広島市内の大学生が地域の文化を体験し、交流するイベント「DISCOVER ひがしひろしまツアー」が、同市安芸津町木谷地区であった。本学(同市)からは日本人学生2人と留学生5人が参加した。
 ツアーは2日間の日程。初日午後、同町に到着し、参加者は魚釣りを楽しんだ。夕食は、本学の料理サークルと地元の人が協力して調理。特産のジャガイモやサヨリなどを使った家庭料理を笑顔で味わった。寺に宿泊し、2日目は地域のウオーキングイベントにスタッフとして参加。住民と交流を深めた。
 木谷地域まちづくり実行委員会の吉田清志会長(73)は「若い人から元気をもらった。今後も継続してほしい」と期待。留学生たちは「全てが素晴らしい体験だった」と話していた。好天に恵まれ、海と山の豊かな自然を満喫したツアーだった。(大学院2年・李午梅)

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