リポーター発

フォトリポート

真っ赤なイチゴ 春の香り

2019/3/15

 廿日市市平良や佐伯地区で、イチゴの出荷が本格化している。
 昭和の時代から続く地域の特産品をPRしようと、「はつかいちご」という楽しいネーミングに。ハウスの中は甘い香りでいっぱい。生産者は、真っ赤な頰を膨らませたような実を選びながら丁寧に摘み取っていた。
 春の香りを届けるブランドイチゴ。市内で収穫は5、6月ごろまで続く。(西谷正子)

この記事に対するコメント
一覧

  • コメントはありません

  • この記事にコメントするへ
  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

記事一覧