リポーター発

フォトリポート

災害の歴史 伝えるオブジェ

2019/3/28

 府中町は昔から土石流の被害を受けるたび、山から流れ落ちた石を積み上げるなどして、災害に備えてきたという。地域には「石ころび山」や「ころび石」の伝承があり、府中大橋の近くにあるオブジェも、その歴史を伝えている。
 昨年7月の西日本豪雨で、水分(みくまり)峡森林公園などは大きな被害を受けた。近隣住民たちの憩いの場でもあり、再開を楽しみにしている子どもも多い。一日も早い復旧を願っている。(中村信之)

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