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広島女学院大
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【広島女学院大】中国の学生と交流 ゲームで文化紹介

2019/3/28
カードゲームを通して、それぞれの文化について話す日中の学生

カードゲームを通して、それぞれの文化について話す日中の学生

 広島女学院大(広島市東区)に日本文化研修として訪れている中国の学生10人と、本学の学生4人が、互いの理解を深めようと交流会を催し、「文化紹介ゲーム」という、オリジナルの神経衰弱を楽しんだ。
 ゲームは、天ぷらやひな祭りなど日本文化が描かれたカードを2枚そろえるもので、絵が合うとその文化について本学の学生が説明した。ゲーム後には日本と中国の相違点を話し合った。
 日本文化学科1年下村晃枝さん(19)は「相手に伝わるよう簡単な日本語でしゃべるのは難しかった。似ているようで違う中国の文化を知ることができて楽しかった」と振り返った。中国の学生曾智敏さん(22)は「学校で勉強したことをより深く理解することができ、面白かった」と喜んでいた。学生同士の交流が盛んになることで、友好関係が深まってほしい。(1年 吉川晴香)

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