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復興願う「共命の松」

2019/4/18

 昨年7月の西日本豪雨で被害を受けた府中町の龍仙寺。境内には樹齢600〜700年と推定される松がある。
 浄土にすむとされる双頭の鳥「共命鳥(ぐみょうちょう)」が羽ばたく姿に似ていることから、「共命の松」と呼ばれる。
 平成の初め、枯死の兆候が表れたが、樹医の施術でよみがえったことから「平成の還(かえ)り松」ともいう。地域が心を合わせ、地域の復興が進むことを願っているようだ。(中村信之)

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