リポーター発

フォトリポート

メダカの卵 神秘の営み

2019/6/13

 気温も上がり、メダカがふ化する時季がきた。冬の寒さに耐えた二十数匹が元気よく泳いでいる。産み付けた卵は水草ごと別容器に移し替える。約1週間で黒い二つの目が確認できる。撮影のためマクロレンズでのぞくと、肉眼では見えない神秘の営みに驚かされる。まさに命のゆりかごだ。10日もすると、今にも飛び出しそうな勢いでクルクルと動き回る。しばらくの間、小さな命を見守ることにしよう。(西谷正子)

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