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【広島女学院大】平和とは 学び深める 各地から26人参加

2019/8/26
平和について議論を交わす学生

平和について議論を交わす学生

 広島女学院大(広島市東区)で5〜7日、被爆の実情を知り、平和の尊さを学ぶ「8・6平和学習プログラム」が催された。本学の学生10人と兵庫、大阪、福岡、新潟、東京の8大学の学生たち26人が参加した。
 6日は、6班に分かれてグループディスカッションをした。参加者は、被爆証言の聴講や碑巡り、原爆資料館見学を踏まえ、自分の考えや疑問を付箋に書いて共有した。その中で「平和とは」や「平和教育と外国の視点」など班ごとにテーマを決めて議論を深め、7日に発表した。
 本学の児童教育学科1年工藤雪乃さん(18)は「原爆を通して平和について深く考え、学べた。みんなと仲良くなれたのも良かった」と語った。今年で2度目の参加となった聖和短大(兵庫県西宮市)保育科2年の春日颯花さん(19)は「このプログラムで学んだことを言葉にして伝えていきたい」と決意を述べた。(2年・吉川晴香)

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