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【広島大】韓国学生に日本語授業 10日間の研修通じ交流も

2019/8/26
送別会で広島に滞在した思い出を語り合う日韓の学生たち

送別会で広島に滞在した思い出を語り合う日韓の学生たち

 広島大(東広島市)の研究施設「森戸国際高等教育学院」による広島大日本語日本文化特別研修があり、韓国から19人の学生が広島を訪れて10日間を過ごした。
 本学の学生と、平和記念公園(広島市中区)や厳島神社(廿日市市)を訪問。お好み焼きなど広島の特産品も味わった。教育学部日本語教育学専攻の学生による日本語の授業もあった。帰国直前の送別会では、思い出を語り合っていた。
 サイバー韓国外国語大日本語学科4年の金秀珍さん(24)は「風呂敷など日本の文化に触れて楽しかった」。授業をした教育学部日本語教育学専攻4年の山本依久未さん(22)は「受講者の回答を自然な日本語に瞬時に直すのが難しかった。次回はより良い授業をできるようになりたい」と話していた。(3年・北村優丞)

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