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【県立広島大】大鳥居の歩み解説 写真など30点展示

2019/9/25
厳島神社の大鳥居の歩みに関する企画展示

厳島神社の大鳥居の歩みに関する企画展示

 県立広島大広島キャンパス(広島市南区)の図書館で、国際文化学科の「博物館展示論」を履修している学生7人が、宮島・厳島神社(廿日市市)の大鳥居の歩みに関する「大鳥居のひみつ〜初代から八代目までの歩み」の企画展示をしている。毎年タイムリーな話題をテーマにし、今年で11回目。現在、大規模な保存修理工事が行われているため、今回のテーマに選んだ。10月7日まで。
 昭和に行われた修理の写真など約30点を展示。授業を受け持つ本学宮島学センターの大知徳子特命講師は「建て替えには多くの人が関わっていることや、歴代の鳥居がどう愛されているのかを知ってもらえたら」と話している。
 10月3日には学生によるギャラリートークがある。無料。また、展示期間中の来場者には、宮島学センター特製の絵はがきのプレゼントがある。(4年 川元愛恋)

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