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広島文化学園大
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【広島文化学園大】音楽通じ国際交流 豪学生と合同演奏も

2019/10/1
トロンボーンを手に交流する日豪の学生

トロンボーンを手に交流する日豪の学生

 広島文化学園大長束キャンパス(広島市安佐南区)で、本学の音楽学科と、オーストラリア東部ニューサウスウェールズ州のピンブル・レディース・カレッジの学生が音楽を通じて交流を深めた。
 同カレッジとの交流は2回目。本学から75人、同カレッジから44人が参加。各校が演奏を披露した後、合同演奏をした。学生同士の交流会もあった。
 合同演奏では、オーストラリアで有名な曲「ワルチング・マチルダ」を演奏。どちらの学生も少し緊張している様子だった。しかし交流会が始まると、身ぶり手ぶりでコミュニケーションを取って盛り上がっていた。
 トランペットを演奏した本学3年早田未有さん(20)は「外国の学生と親睦を深められ、音楽の力は素晴らしいと改めて思った」。同カレッジの女子学生は「言葉が通じなくても音楽を通してお互いが楽しめてすごい」とうれしそうに話していた。(3年 永島歩)

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