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【県立広島大】ソースを企画開発 カルビーと共同

2019/10/22
「のせるん♪」を塗った食パンをトースターで焼く子どもたち

「のせるん♪」を塗った食パンをトースターで焼く子どもたち

 県立広島大(広島市南区)の学生とカルビー(東京)の開発拠点カルビーフューチャーラボ(南区)が企画開発した、食パンに塗る具入りソース「のせるん♪」が、広島県内のスーパーで販売された。
 ラタトゥーユ、ホワイトシチュー、ポークカレーの3種類。それぞれ野菜や肉が入っており、パンに塗ってトースターで焼いて食べる。健康科学科の4人が、「朝の忙しい時間に簡単に調理できる食品を」と提案。炭水化物、脂質、タンパク質をバランス良く取れるように改善を重ね、約2年半かけて商品化した。
 発案者で今春卒業した栄養教諭児玉結香さん(23)=東区=は「自分たちが考えた商品が店に並んでいるのを見て感動した。食事を楽しむ機会が増え、生活の質が高まればうれしい」と話していた。(県立広島大 4年 川元愛恋)

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